今日は茶髪に縦ロール少女の話。
今回のテーマはずばり「親の教師というものへの不信感」だと思います。
モンスターペアレントと呼ばれる人にこういう人もしかしたら多いんじゃないですかね。
私も基本的に教師を信頼しておりません。
中学生時代彼らにあまり良い思い出を持つことができなかったので。
生まれて初めて「理不尽」を味わったという意味においては、
まったく無駄というわけではなかったと、今となっては思わないこともないですが・・・。
テストの点数が一点でも下がったから殴られるなんていうのは理不尽意外の何ものでもありません。
最初の点数が高かったら上がり続けるのにも限界があるんですよ。
今だったら文句の一つや二つ言うことができるでしょうし、
何故それをする必要があるのか訊くことができるでしょう。
でもやはり小・中学生にはそれが難しいんですよね。
先生といえば絶対的な権力者で、生徒は無条件に言うことに従うものだったんです。
もし私が廊下で騒いでいる人の傍を通りかかった時、
突然やってきた教師に「廊下で騒ぐな」と殴られたとしたら、それは私が悪いんです。
私が騒いでいたか騒いでいなかったか、それは問題ではない。そんな時代でした。
植松先生はそんな先生ではないとは思います。
が、もしも生徒に何かをやらせようと思った時、
そうすべき理由をきちんと生徒なり、親なりに説明できなければいけないと思います。
髪が茶色くて、パーマをかけているのが何故駄目なのか。
駄目なもんは駄目なんだという考えじゃいけない。
それが校則であれ、教師自身の信念であれ。
あと、体罰については、私は基本的に反対です。
それでも万が一あるとすれば、
きちんと体罰を与えるだけの正当な理由を述べられなければいけないものだと思います。
ついでに言うと、平等をきす為に全生徒を殴るのは止めた方がよろしいかと。
信頼関係の無い間の体罰はただの暴力になりかねません。
もしも私はすべての生徒と信頼関係を築いていると思っていらっしゃる先生がいらっしゃいましたら、
その考えは捨てておいたほうがいいと思います。理由はおわかりですよね?
今回の話は完全に親と教師間の問題であって、樹里亜さんは何の関わりも持っていなかったみたいですね。
腕に忘れ物を書かれたのも、恥ずかしいという気持はあるでしょうが、
自分が悪いと思っているようですし、髪も服も、ああじゃなくても別に彼女は気にしないと思えます。
最後は円満解決。
髪の問題が解決していないじゃないかと仰る方もいらっしゃいましたが、
髪のこと自体はそう大した問題ではない。
親と教師の間に信頼関係さえ結ばれていれば、すぐに解決できるものでしょうから。
三浦さんは廃人化。
自分には教育を語る資格はない。なんて樹季に言ってしまったりして完全に魂抜けちゃっていました。
結局樹季は弁護を引き受けたようですし(その代わりに教育委員会の仕事からは手を引かされた)、
すぐには展開を見せそうもないですから、
最終回辺りは三浦さんと中川先生関連の話になるんでしょうか。
今までのように一人問題のモンスターペアレントが出て来て→解決みたいな流れで
最終回は恐らくない・・・とは思うのですが。
次回は望月が刺されるらしいです。またまた超展開。
刺すのは次回のネガティブそうな教師でしょうか?とにかく次回が楽しみです。
<願懸>
今日は広島に勝ちますように・・・。
- 2008/08/29(金) |
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今日はら様勝利記念。8勝目。援護あって良かった良かった。
メディアの援護は相変わらず無いようだけど・・・。
Pos-ca食べました記念。一袋スピード完食。さすがのパワーに下痢を禁じえなかった。
他のガムと大して味の変わらないのに何故買ったかというと、このCMが好きだから。
ピンクって良い色ですね。
当たり前だがグリコ公式の方が全然画質いいです。
もっとビビットに見えるといいと思うんですが、公式でもそうでもない気がするなぁ。
私の目が悪いんだろうかな。目玉取り出して洗浄できればいいのになぁ。
- 2008/08/28(木) |
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見ました。野球決勝戦。
すごいですね。見ていてとても疲れました。
結果的に韓国が1点差を守りきった形になりましたが、キューバも惜しかった。
ここの能力も、チームとしても一流のキューバですが、
やはり韓国のような粘りけがあって力のあるチームは苦手なのかも。
韓国はとにかくピッチャーがすごかった。21歳らしいですね。
体格もどしんとして肝っ玉の座った、
見た目通りの堂々たるピッチングで9回途中まで投げました。
打線もチャンスを確実にものにする、最初から勝ちに行く気迫あるバッティング。
まったくもって恐れ入りました。
最後はキャッチャーの退場などもありましたが、ゲッツーで抑え試合終了。
キューバは1アウト満塁というチャンスを最悪の形で逃してしまいましたね・・・。
ところで今回の試合も、前回も見ていて思ったのはストライク判定の不透明さ。
可変ストライクゾーンなんて言われていたようですが、まさにその通り。
あれじゃ選手が怒るのも無理は無いかなぁ・・・。
キューバは韓国のようなPが苦手そうですね。打線は封じられたままでした。
打ったとしても繋がらない。取った2点は共にHRですからね。
でもスウィングの早さ、パワー、守備の巧さはもう言うべきところがありません。
守備なんてもう美しいと形容してもいいくらい。
キャッチャーからピッチャーへの返球も早いし、ゴロでも全力で走る。ダラダラしない。
礼儀正しい高校野球を見ているようで清々しかったです。
とにかく色んな意味で韓国のPはでかかった。画面を見ていてそう感じました。
ワクワクできる緊張感のある試合を久しぶりに見ました。
こんなロースコアの接戦になるとは予想外でしたが、大いに楽しませてもらいました。
韓国金メダルおめでとうございます。
キューバも素晴らしい試合をありがとう。
- 2008/08/23(土) |
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野球負けてしまいましたね。
でも昨日よりは全然良かったと思います。出だしは勢いがあったのになぁ。
やっぱりベンチの雰囲気もそうなんですけど、一丸になってという感じは見受けられなかった。
プロってあんまり試合中に声掛けし合わないんですか?
元々アメリカみたいに俺様が勝たせてやるって選手の集まりじゃないだろうし、
かといって皆で頑張ろうって感じでもなかったような・・・。
閑話休題・・・
初っ端一回、荒木のHR。逆風だったそうですが入りましたね。
まさか荒木が!?と驚きましたが、内野手好きの自分としては嬉しい限りです。
彼は相変わらず守備巧いし、
打撃にはあまり期待していないけど好きです。
何かあの地味さが川相を彷彿とさせるのですよね・・・。失言。
アメリカは本当にパワフルでした。3-1の送球も楽々といったところでしょうか。
振って芯でなくとも当たれば外野まで飛ぶ感じでしたね。
でもバッターボックスに入った時の圧迫感は見ていてそれほど感じなかった。
荒木のHR、打者二人(四球犠打四球)溜めての青木HR。
同じような展開でアメリカに同点に持っていかれたのが痛いです。
四回裏の村田気迫の3rdファウルフライで流れ戻るかと思ったけど、
表、村田初っ端自分で・・・orz
・・・実を言うと、真剣に応援しすぎて試合の詳細な内容をあまり覚えていないです。
ビデオ録画したけれど、もう一度見るのもなぁ・・・。
今日の決勝戦は無論見るつもりです。
昨日の準決勝キューバvsアメリカの結果に驚いた。
10-2ってどんだけよキューバ・・・。
問題点とか、もうどうでもいいや。そういうことは選手が独自にやることでしょう。
日本チームの問題点なんてマスコミが嫌っていうほどこれから取り上げるだろうし。
各方面から過度のプレッシャーを受けて大変だったことでしょう。
心から全選手にお疲れ様でしたと言いたいです。
皆さん大変だろうけど気持入れ替えてペナントレースでも頑張ってくださいね。
- 2008/08/23(土) |
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今日はついてない。
その1:
宵の口に朧に堤燈連なる境内。
櫓には太鼓が据えられていて、法被着込んだ若人がバチを打ち汗をかく。
浴衣姿の老若男女がぐるっとそこを取り囲み、手を振り手を振り足を擦り足を擦り・・・。
・・・酷いリズムですママン。
拍が合ってません。大体曲とあっていません。
こんなに気持の悪い炭鉱節は初めて聞きました。
こんなんで踊れるんですか?
大縄跳びで縄を変則的な速さで回されている感じです。いくら待っても入るタイミングが掴めません。
オカズ焦げついてポロッポロですよ。
太鼓ってのはもっと跳馬のように生き生き飛びっ返っているもんなんじゃないんですか?
旅人が音に釣られて「よっしゃ一丁踊ったる!」と一緒に踊りだすとかそんなのじゃないんですか?
映画の見すぎですか?
私の想像する盆踊りの太鼓というのは、唄を唄いながら軽く叩く、
もしくは激しく全身を使ってうねるような跳ねるようなリズムを造りだすとかそういったものなのですが・・・。
閑話休題、
その2:
今日は残念でしたね。残念でしたが、実力(チームとしての)通りの結果ではないでしょうか?
何って?野球ですよ。
最初に点の入った時ももうけもののような取り方だったので、
あれ?とは思ったのですが、案の定ここという時に打てない。
打つ人は比較的安定して打つものの、打たない人はちっとも打たない。
繋がらないのなら個々がHR打つしかないけれど、そもそもそういう選手を集めたわけではないですし。
守りも完全に信頼して見ていられない感じでしたよ。
杉内は最初頑張っていたようですが、如何せん打線がねぇ・・・。
川上もう少し投げられたんじゃ?と思うが、
某所実況でもう無理とファンに言われていたので実際はどうなんだろうかな。
肝心なところでのエラーやヒヤッとプレイも痛かった。
ピッチャーの代え時も何だかよくわからない感じでした。
思うに、選手自身どういう戦い方をすればいいのかわからなかったんでは。
自分に求められるものがわからなかったか、それが自分のスタイルと乖離していたか。
何か戦略とかそういう「策」の部分があまり見られなかったように思います。
打てばいいじゃない。そうすれば点が入るじゃない。そうしたら守ればいいじゃない。
というちょっと大雑把な感じ。あったとしても犠打、みたいな。
そして西岡青木は若干孤軍奮闘の趣。あ、荒木も。
あくまで素人の私感ですけれど。
韓国は確かに強かった。
最初はグダグダだったものの、回を重ねるごとにきちんと立て直してきましたもんね。
そこを断ち切ることができなかったところも敗因の一つでしょう。
日本は何か「水でヒタヒタにしたグラスを持って歩いている人」みたいな妙な緊張感が漂ってました。
一回躓いてガクンといったらもうほとんど零れちゃうみたいな。
見ていていい緊張感だとは思わなかったなぁ・・・。
なんか甲子園の決勝とダブって見えましたよ。
打撃の安定しているチームはやはり守備も安定していた。それが強さなんでしょうかね。
ちなみに日本ベンチに活気があまりないように思いましたが気のせいですか?
誰かいるだけで皆を引っ張っていくようなパワーを持った選手、
その人を中心にチームが結束するみたいな選手は今回いないんですか?
俺に付いて来い!よりは、○○さんに乗っていこう!みたいなタイプの選手が多い気がする。
年齢制限ってありましたっけ?もう少しアクの強いベテランを入れておけばよかったのかも。
皆個々で頑張っていたように思えますが、また、皆がちぐはぐだった気もします。
落ち着くものが落ち着くべき場所に落ち着いていないというか。
監督の采配なんでしょうか。それとも何かもっと他の原因なのでしょうか。
ともかく明日は頑張ってください。
こうなっちゃメダルなんてどうでもいい。
後で思い出しても恥ずかしくない試合をしてください。楽しんで。
でも、くれぐれも敵失で点数献上なんてしないでくださいよ!
・・・なんて素人は言いたい放題ですよ。ごめんなさいね。
でも好きだから言いたくなっちゃうのよ。わかってちょうだい。なんてね。
- 2008/08/22(金) |
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