今回は、娘を過剰に心配する親の話。
今回の問題を起こす親役の相島一之さん、すごく良かったです。好きだなぁこういう人。
いい感じでうざさが滲み出ていたと思います。無論「いい意味で」ではないですが。
結局足りなかったのは、子供の安全よりも、子供の心への配慮でしたね。
事件が起こってみて、皆がそれぞれ初めて自分たちの認識の甘さに思い至る。
自分はきちんと現状を把握できていただろうか。或いは未然に防ぐことができたのではないか。
起こってみて初めて気付くこと。
危機管理とは仕事でも実際に起こってみないと本質的にはわからないのだと思います。
どんなに知識を得て、頭で考えても、
やっぱり自分の住む町が地震で壊滅的被害を受けることなんて思いもよらないのと同じです。
外側の平和と内側の平和を守らなくてはいけない。
他人の子供の教育は、自分にはできなさそうです。
日に日に感想が雑になってきます。
単純に物語として眺めることに慣れてしまったので、感想が全然湧きません。
思い浮かんでも見ながらすべて流していってしまいます。
話自体が面白いので何も言うことがありません。ということですね。
しかも今、某コメディーを見ながら書いているので、全然こっちに集中できません。
時間が欲しい。一日24時間じゃ足りないですよね。
一日24時間でもいいから、もっと眠らないで済むようになりたいです。
睡眠時間なんて一日3時間もあれば充分だと思うんですけどねぇ・・・。それもなかなか。
- 2008/08/06(水) |
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