秋先の神宮は心地よい。
ビール(700円)を片手に内野席でまったり。
スワローズファンではないので、ビジターがデフォ。
こんなに素晴らしい娯楽が身近にあるんですよね。
打席立つ度に打率の出続ける鬼畜オーロラビジョン。
見る度に下がっていく贔屓選手の打率に青息吐息というのはこの間の話・・・。
しかしスワローズの選手登場は格好良すぎて痺れます。
田中がやたらとイケ面に見える映像。青木の怖さトラウマ級。生で見ると迫力半端無し。
- 2008/09/06(土) |
- 日記
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今日は若干毒吐かせていただきます。
サッカーレギュラー問題と望月話と三浦の示談。
随分とドラマっぽい話になってきました。
スラスラ見ることができましたが、ドラマを見始めて、今回初めてあからさまに違和感を覚えました。
先ず、詰め込みすぎです。
子供のサッカーの話なんて、今までと違って解決できない話ではないと思います。
最後ではあっさり解決しましたし。
親を言いくるめる方法なんて幾らだって転がっていたと思います。
今回は、あの教師にああいうことをさせる為にでっち上げられたとしか言い様の無い事件です。
物語を収束させる為に内部に変化を起こすことが必要なんでしょうけれど、
その為にモンスターペアレントという主題は形骸化した感があります。
まぁ、仕方が無いことなんでしょうけれども。
三浦の事件を示談にしたのも、
実際的には三浦を釈放させて物語に加える為ということしかできていません。
三浦の奥さんの話も、娘の話も、その友人の被害者の話もただちょっと触れただけで、
心境に起こった変化も日記の出現も唐突すぎるし、
樹季の弁護士との駆け引きもあまりに稚拙です。
もうなんと言うか・・・バタバタですよ。
あと何回でしたっけ?解決できるんですか?
それとも中川はもう事件を起こしませんということで終わりにするつもりでしょうか?
それとも最終回にかけてその問題が明るみにでるのでしょうか?
それなら尚の事「モンスターペアレント」というタイトルの意味がわからなくなります。
教師の生徒へ対する犯罪が集大成にくるわけですから。
まぁ、そんなことはないとは思いますが・・・。
途中途中のギャグっぽいところも笑えるような感じではなかったですし、
今回に限って言わせてもらうと、脚本が非常に好きじゃないです。
そしてもう一つ。教育委員会に使える職員がいなさ過ぎです。
小山さんが頼りにならないから解決できないなどありえない話ですよね。
今日の話で言えば、理性的な判断のできる人なら誰でも対応が可能だったはずです。
というか、そもそも教育委員会必要なかったでしょう。
子供に訊けば一発で解決できたはずです。
サッカー経験の不足した教師しかいないなら、
そういう系列の大学に紹介を頼んで、コーチを雇えばいいでしょう。
学校として外部委託に抵抗があるなら、
部は教師を顧問に、本格的にやりたい子には地域のサッカークラブを紹介すればいいだけの話です。
というか、基礎体力育成を軽視するような親はスポーツ教育に関わっちゃいけないと私は思う。
教師に関しては、極端でも確かに実際にいそうですね、ああいう人という感じですか。
婚約者とのことは、この件が起こらなくてもいずれ破綻していたでしょうね。
ところでこの人間臭さを漂わせた役って最近よく見かけますけど、
この人の場合も実はデフォルメされているということを忘れちゃいかんです。
特にあまり丁寧に描かれずにこの味付けをされた人物は悲惨ですね。
救いどころのない弱い人間で終わりですから。
そんな単純なものじゃないと思うんですけれど、
ああ、わかるわかるという感覚に安易に流れちゃいませんかね。
話を戻すと、モンスターペアレントの事件と、
物語が佳境に向かうことによる一連の流れが巧くかみ合っていないと思うのです。
もうどちらかというと、教育委員会の内部の問題がメインになってしまって、
それを浮かばせ解決に導く為に事件が起こるという本末転倒、都合の良い感じを受けます。
愚痴ばかりではあれなので、今後に期待する点。
釈放され、保護者事情説明会に向かう三浦の今後と、望月は・・・助かるだろうからいいや。
次回は教育委員会を無くして新教育委員会を設立せよとのこと。
息子の内申書の書き換えを依頼するも田川に断られていた貴代はここぞとばかりに田川を責め、教育委員会の膿を一掃するとまで言い出した。
だそうです。
普通に考えたら不祥事多過ぎですよね。
教育という性質上委員会は解散させられてもおかしくない状況だとは思います。
不起訴になったとはいっても三浦が中川を殴った事実に変わりはないわけですし。
週刊誌に教育委員会がモンスターペアレントの撃退マニュアルを作っていると載り、
それがまた責められるらしいですが、私には馬鹿らしいとしか思えないのですが、
一般的にはそうなんでしょうか?次回を見てみないとわかりません。
もしも教育委員会を解散せよという要求が大衆の支持を受けるのだとすれば、
その肝は何なのか。
彼女の主張の正当性をどれだけ証明できるのか。
不祥事を続けている委員会には不利ではあるでしょうが、大衆だって馬鹿ではないはず。
公の場でどれだけ互いに主張をぶつけられるか。それは楽しみです。
私は正しいですけれど、強く主張はしませんなんてことはまさか無いですよね?
私含む大衆は提示されない資料から真実を見抜き、
正しい者の心境を汲み取るなんてできませんからね。
そこは樹季の出番でしょうか・・・。
そう言えば予告で事務所を辞めるということを城山に言っていましたね。
時間を割かれてはいるけれど、
教育という仕事自体にそこまで入れ込んでいるようには見えなかったので
何となく納得がいかないような・・・。
委員会の人と働くのが楽しかったんでしょうか。
お金の為でなく、誰かの役に立っているという感覚でしょうか。
それはわかるんですが、画面を通して何故か私にはそうは見えないんだよなぁ・・・。
まぁ、いいや。とにかく次回も見ます。
- 2008/09/02(火) |
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