涼しい画像で目の休養。
どこのペンギンか忘れました。葛西臨海水族館だったかな?
あそこはとても長閑な雰囲気が好きです。
京葉線は雨風ですぐ止まることえを除けば、実に素晴らしい線です。
- 2008/08/01(金) |
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今回は民間出身のカリスマ校長の話。
実際にありそうで、なさそうで、巧いことドラマ用にデフォルメされた話だったと思います。
以下感想。
支離滅裂になりましたが、推敲する意思が無いのでこのままで失礼します。
人が集まると、群が出来、規則ができる。
規則は公式に定義されたものではないものの、習慣として絶対的な効力を持つ。
私はこのパターンが苦手です。
自然と顕在化してきたものだけに、メンバーはその存在に疑問を持たない。
知らず知らずの内にグループ内の基準にそぐわない反応を排除するようになる。
中の常識が外の非常識になる。
今回のモンスターを排除しようとする意識も同様のものですよね。
事実がどうであるかは問題ではない。この意識が恐い。
こういう無意識下での視野の狭さというものは気をつけたいものです。
最終的にはあの都合のいいとも言えるような結末に落ち着いたわけですが、
もし目撃者がいなかったらどうなっていたのか。
告発した母親ももし自分の子供が目撃していなければ、
他の親と同じように紺野さんをモンスターだと思っていたのかもしれません。
都合のいい結末とはそこです。
事実が事実でないまま話が進み、それが結果真実になる。
世の中にはこのような隠蔽された嘘が満ち溢れておるのでしょう。
事実とはどうやって証明することができるのか?
子供のいうことをどこまで大人は信用できるのか?
これも今回見ていて感じた疑問です。
もしも殴られたのが成人した大人、もしくは自立した学生であれば、もっと信用されたでしょう。
子供の言い分を真実だと証明できるか。
これがどうにかなれば、多くの学校の問題はもっとスムーズに解決するのかもしれません。
そしてもう一つの疑問:
校長が暴力を隠した理由がわかりません。
事実を隠す方がよっぽど問題になると思いますけれど・・・。
言うことを聞かないからつい殴ったというのもよくわからないし、
忘れ物を取りに戻ってきた生徒を忘れ物を持たずに帰らせようとする意味がわかりません。
もうどうせ取りに来てしまったのだから、注意して持って帰らせればいいと思うのですが。
書く順序が滅茶苦茶で申し訳ない:
冒頭雑誌の件では、マスコミの恐ろしさを改めて感じました。
取材を受けるという話をしていた時から嫌な感じはしていました。
最初断るかと思ったのに、望月の奴・・・と歯痒く拝見しておりました。
書き手の意図で言葉はどんな形にも変化させられてしまう。
自分で書いた文章さえ、時に誤解を招くものなのに、
ああいう取材を受ける方は本当に勇気があると思います。
メディアを信用しないと到底できない芸当ですよね。自分の言葉を任せるなんて。
真面目に読者に伝えようとなさっている方々にはお疲れ様です。
高村さんのキャラが毎回変化しているという感想を見ましたが、
私はそれより三浦さんのキャラのわからなさに驚いています。
段々と軟らかい感じになってきていますね。叱責型より、小言型に転向でしょうか。
柔軟な考え方になってきた気がします。保護者側が何が何でも正しいとも言わないですし。
最初あんなにきつく高村さんに当たっていたのは、ただの人見知り?
どこの馬の骨ともわからん奴に・・・という感じだったのでしょうか?
視聴者が見ている話と話の間にも、色々と距離を縮める出来事でもあったのでしょうか。
家族の謎も、教師を辞めた謎も謎のまま。この人はしばらく謎のままいることでしょう。
最後、高村さんが辞意を伝えた時の教育長。
やっぱりそう言うかぁ〜!と聞いていて凹みました。
私は捻くれた人間なので、こういう風に言われると
「ええ、それが私の責任の取り方です。」
とかなんとか言って、必死に辞めようとするし、確実に辞めるでしょう。
きっと教育長は私のような人間にはそう言わないんでしょう。
頭の良い人は大好きです。
物事の性質を見抜き、先を読み、適当なタイミングで必要な行動を起こす。
教育長はのらりくらりとした物言いをしますが、やはり間違いなく頭ですよね。
今回はモンスター校長の話、次回は戻ってモンスターペアレントの話です。
イケ面教師に娘を誑かせただの何だの予告で既にヒートアップしています。
どうなることでしょうか・・・。
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ついでに第四話も感想をちゃんと書いてみようと思いましたが、やはり巧く纏まりません。
何故なんだろう・・・。
- 2008/08/01(金) |
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