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(旧)忙しくない毎日
万能避難梯子が欲しい。何にでも使えるやつ。
モンスターペアレント第九話
今日は茶髪に縦ロール少女の話。
今回のテーマはずばり「親の教師というものへの不信感」だと思います。
モンスターペアレントと呼ばれる人にこういう人もしかしたら多いんじゃないですかね。
私も基本的に教師を信頼しておりません。
中学生時代彼らにあまり良い思い出を持つことができなかったので。
生まれて初めて「理不尽」を味わったという意味においては、
まったく無駄というわけではなかったと、今となっては思わないこともないですが・・・。
テストの点数が一点でも下がったから殴られるなんていうのは理不尽意外の何ものでもありません。
最初の点数が高かったら上がり続けるのにも限界があるんですよ。
今だったら文句の一つや二つ言うことができるでしょうし、
何故それをする必要があるのか訊くことができるでしょう。
でもやはり小・中学生にはそれが難しいんですよね。
先生といえば絶対的な権力者で、生徒は無条件に言うことに従うものだったんです。
もし私が廊下で騒いでいる人の傍を通りかかった時、
突然やってきた教師に「廊下で騒ぐな」と殴られたとしたら、それは私が悪いんです。
私が騒いでいたか騒いでいなかったか、それは問題ではない。そんな時代でした。
植松先生はそんな先生ではないとは思います。
が、もしも生徒に何かをやらせようと思った時、
そうすべき理由をきちんと生徒なり、親なりに説明できなければいけないと思います。
髪が茶色くて、パーマをかけているのが何故駄目なのか。
駄目なもんは駄目なんだという考えじゃいけない。
それが校則であれ、教師自身の信念であれ。
あと、体罰については、私は基本的に反対です。
それでも万が一あるとすれば、
きちんと体罰を与えるだけの正当な理由を述べられなければいけないものだと思います。
ついでに言うと、平等をきす為に全生徒を殴るのは止めた方がよろしいかと。
信頼関係の無い間の体罰はただの暴力になりかねません。
もしも私はすべての生徒と信頼関係を築いていると思っていらっしゃる先生がいらっしゃいましたら、
その考えは捨てておいたほうがいいと思います。理由はおわかりですよね?
今回の話は完全に親と教師間の問題であって、樹里亜さんは何の関わりも持っていなかったみたいですね。
腕に忘れ物を書かれたのも、恥ずかしいという気持はあるでしょうが、
自分が悪いと思っているようですし、髪も服も、ああじゃなくても別に彼女は気にしないと思えます。
最後は円満解決。
髪の問題が解決していないじゃないかと仰る方もいらっしゃいましたが、
髪のこと自体はそう大した問題ではない。
親と教師の間に信頼関係さえ結ばれていれば、すぐに解決できるものでしょうから。
三浦さんは廃人化。
自分には教育を語る資格はない。なんて樹季に言ってしまったりして完全に魂抜けちゃっていました。
結局樹季は弁護を引き受けたようですし(その代わりに教育委員会の仕事からは手を引かされた)、
すぐには展開を見せそうもないですから、
最終回辺りは三浦さんと中川先生関連の話になるんでしょうか。
今までのように一人問題のモンスターペアレントが出て来て→解決みたいな流れで
最終回は恐らくない・・・とは思うのですが。
次回は望月が刺されるらしいです。またまた超展開。
刺すのは次回のネガティブそうな教師でしょうか?とにかく次回が楽しみです。
<願懸>
今日は広島に勝ちますように・・・。
2008/08/29(金)
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モンペはまた後に
今日はら様勝利記念。8勝目。援護あって良かった良かった。
メディアの援護は相変わらず無いようだけど・・・。
Pos-ca食べました記念。一袋スピード完食。さすがのパワーに下痢を禁じえなかった。
他のガムと大して味の変わらないのに何故買ったかというと、このCMが好きだから。
ピンクって良い色ですね。
当たり前だがグリコ公式の方が全然画質いいです。
もっとビビットに見えるといいと思うんですが、公式でもそうでもない気がするなぁ。
私の目が悪いんだろうかな。目玉取り出して洗浄できればいいのになぁ。
2008/08/28(木)
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終わった
見ました。野球決勝戦。
すごいですね。見ていてとても疲れました。
結果的に韓国が1点差を守りきった形になりましたが、キューバも惜しかった。
ここの能力も、チームとしても一流のキューバですが、
やはり韓国のような粘りけがあって力のあるチームは苦手なのかも。
韓国はとにかくピッチャーがすごかった。21歳らしいですね。
体格もどしんとして肝っ玉の座った、
見た目通りの堂々たるピッチングで9回途中まで投げました。
打線もチャンスを確実にものにする、最初から勝ちに行く気迫あるバッティング。
まったくもって恐れ入りました。
最後はキャッチャーの退場などもありましたが、ゲッツーで抑え試合終了。
キューバは1アウト満塁というチャンスを最悪の形で逃してしまいましたね・・・。
ところで今回の試合も、前回も見ていて思ったのはストライク判定の不透明さ。
可変ストライクゾーンなんて言われていたようですが、まさにその通り。
あれじゃ選手が怒るのも無理は無いかなぁ・・・。
キューバは韓国のようなPが苦手そうですね。打線は封じられたままでした。
打ったとしても繋がらない。取った2点は共にHRですからね。
でもスウィングの早さ、パワー、守備の巧さはもう言うべきところがありません。
守備なんてもう美しいと形容してもいいくらい。
キャッチャーからピッチャーへの返球も早いし、ゴロでも全力で走る。ダラダラしない。
礼儀正しい高校野球を見ているようで清々しかったです。
とにかく色んな意味で韓国のPはでかかった。画面を見ていてそう感じました。
ワクワクできる緊張感のある試合を久しぶりに見ました。
こんなロースコアの接戦になるとは予想外でしたが、大いに楽しませてもらいました。
韓国金メダルおめでとうございます。
キューバも素晴らしい試合をありがとう。
2008/08/23(土)
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ふむ・・・
野球負けてしまいましたね。
でも昨日よりは全然良かったと思います。出だしは勢いがあったのになぁ。
やっぱりベンチの雰囲気もそうなんですけど、一丸になってという感じは見受けられなかった。
プロってあんまり試合中に声掛けし合わないんですか?
元々アメリカみたいに俺様が勝たせてやるって選手の集まりじゃないだろうし、
かといって皆で頑張ろうって感じでもなかったような・・・。
閑話休題・・・
初っ端一回、荒木のHR。逆風だったそうですが入りましたね。
まさか荒木が!?と驚きましたが、内野手好きの自分としては嬉しい限りです。
彼は相変わらず守備巧いし、
打撃にはあまり期待していないけど
好きです。
何かあの地味さが川相を彷彿とさせるのですよね・・・。失言。
アメリカは本当にパワフルでした。3-1の送球も楽々といったところでしょうか。
振って芯でなくとも当たれば外野まで飛ぶ感じでしたね。
でもバッターボックスに入った時の圧迫感は見ていてそれほど感じなかった。
荒木のHR、打者二人(四球犠打四球)溜めての青木HR。
同じような展開でアメリカに同点に持っていかれたのが痛いです。
四回裏の村田気迫の3rdファウルフライで流れ戻るかと思ったけど、
表、村田初っ端自分で・・・orz
・・・実を言うと、真剣に応援しすぎて試合の詳細な内容をあまり覚えていないです。
ビデオ録画したけれど、もう一度見るのもなぁ・・・。
今日の決勝戦は無論見るつもりです。
昨日の準決勝キューバvsアメリカの結果に驚いた。
10-2ってどんだけよキューバ・・・。
問題点とか、もうどうでもいいや。そういうことは選手が独自にやることでしょう。
日本チームの問題点なんてマスコミが嫌っていうほどこれから取り上げるだろうし。
各方面から過度のプレッシャーを受けて大変だったことでしょう。
心から全選手にお疲れ様でしたと言いたいです。
皆さん大変だろうけど気持入れ替えてペナントレースでも頑張ってくださいね。
2008/08/23(土)
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好きなのに・・・
今日はついてない。
その1:
宵の口に朧に堤燈連なる境内。
櫓には太鼓が据えられていて、法被着込んだ若人がバチを打ち汗をかく。
浴衣姿の老若男女がぐるっとそこを取り囲み、手を振り手を振り足を擦り足を擦り・・・。
・・・酷いリズムですママン。
拍が合ってません。大体曲とあっていません。
こんなに気持の悪い炭鉱節は初めて聞きました。
こんなんで踊れるんですか?
大縄跳びで縄を変則的な速さで回されている感じです。いくら待っても入るタイミングが掴めません。
オカズ焦げついてポロッポロですよ。
太鼓ってのはもっと跳馬のように生き生き飛びっ返っているもんなんじゃないんですか?
旅人が音に釣られて「よっしゃ一丁踊ったる!」と一緒に踊りだすとかそんなのじゃないんですか?
映画の見すぎですか?
私の想像する盆踊りの太鼓というのは、唄を唄いながら軽く叩く、
もしくは激しく全身を使ってうねるような跳ねるようなリズムを造りだすとかそういったものなのですが・・・。
閑話休題、
その2:
今日は残念でしたね。残念でしたが、実力(チームとしての)通りの結果ではないでしょうか?
何って?野球ですよ。
最初に点の入った時ももうけもののような取り方だったので、
あれ?とは思ったのですが、案の定ここという時に打てない。
打つ人は比較的安定して打つものの、打たない人はちっとも打たない。
繋がらないのなら個々がHR打つしかないけれど、そもそもそういう選手を集めたわけではないですし。
守りも完全に信頼して見ていられない感じでしたよ。
杉内は最初頑張っていたようですが、如何せん打線がねぇ・・・。
川上もう少し投げられたんじゃ?と思うが、
某所実況でもう無理とファンに言われていたので実際はどうなんだろうかな。
肝心なところでのエラーやヒヤッとプレイも痛かった。
ピッチャーの代え時も何だかよくわからない感じでした。
思うに、選手自身どういう戦い方をすればいいのかわからなかったんでは。
自分に求められるものがわからなかったか、それが自分のスタイルと乖離していたか。
何か戦略とかそういう「策」の部分があまり見られなかったように思います。
打てばいいじゃない。そうすれば点が入るじゃない。そうしたら守ればいいじゃない。
というちょっと大雑把な感じ。あったとしても犠打、みたいな。
そして西岡青木は若干孤軍奮闘の趣。あ、荒木も。
あくまで素人の私感ですけれど。
韓国は確かに強かった。
最初はグダグダだったものの、回を重ねるごとにきちんと立て直してきましたもんね。
そこを断ち切ることができなかったところも敗因の一つでしょう。
日本は何か「水でヒタヒタにしたグラスを持って歩いている人」みたいな妙な緊張感が漂ってました。
一回躓いてガクンといったらもうほとんど零れちゃうみたいな。
見ていていい緊張感だとは思わなかったなぁ・・・。
なんか甲子園の決勝とダブって見えましたよ。
打撃の安定しているチームはやはり守備も安定していた。それが強さなんでしょうかね。
ちなみに日本ベンチに活気があまりないように思いましたが気のせいですか?
誰かいるだけで皆を引っ張っていくようなパワーを持った選手、
その人を中心にチームが結束するみたいな選手は今回いないんですか?
俺に付いて来い!よりは、○○さんに乗っていこう!みたいなタイプの選手が多い気がする。
年齢制限ってありましたっけ?もう少しアクの強いベテランを入れておけばよかったのかも。
皆個々で頑張っていたように思えますが、また、皆がちぐはぐだった気もします。
落ち着くものが落ち着くべき場所に落ち着いていないというか。
監督の采配なんでしょうか。それとも何かもっと他の原因なのでしょうか。
ともかく明日は頑張ってください。
こうなっちゃメダルなんてどうでもいい。
後で思い出しても恥ずかしくない試合をしてください。楽しんで。
でも、くれぐれも敵失で点数献上なんてしないでくださいよ!
・・・なんて素人は言いたい放題ですよ。ごめんなさいね。
でも好きだから言いたくなっちゃうのよ。わかってちょうだい。なんてね。
2008/08/22(金)
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モンスターペアレント第八話
三浦が中川をぼっこぼこにする話。
だんだんドラマっぽい展開になってきましたね。
今回の終わり方は殴ったものの三浦自身も後味悪いものだったのではないでしょうか。
結局、彼が殴って塀の中に入ってしまったら、中川を監視できる人間はいなくなってしまう。
中川の罪が暴かれたわけではないし、
客観的に三浦の行動の正当性を証明する事象が何一つ見られません。
多少の行動抑止力にはなるかもしれませんが・・・。
その点彼は法律家という独立した立場に立った樹季を信頼してのことかもしれませんね。
それなら尚更放り投げられた樹季が可哀想です。
シニアパートナーの話も蹴ってあの場に現れ、止めることができずに、なおかつ次回には弁護を依頼されるわけです。
しかもやったことのない刑事事件の弁護を。正に踏んだり蹴ったり。
皆悪気があるわけではなく、且つ結果的になってしまったことですから、善人というのは始末に負えませんね。
昼の番宣を見ましたが、十話では望月があんなことになってしまいますもんね。
これも樹季が自分を責めてしまいそうなシチュエーションです。酷いなぁ。善意って。
情熱の赴くままにいい事をして、周りが見えていない。そして周りに迷惑をかけてしまう。
まぁ、でもそれでもいいのかもしれないなぁ・・・。正直私にはよくわからないです。
結局、中川は三浦に暴行を受けた。それが周囲にどう形で波及するかはわかりません。
元々中川が”疑いある”教師だったら、そういう方面の噂が立つでしょうし、
そうでないなら、教育委員会の人間と指導の食い違いから
突然キレられ殴られたという話になるでしょう。どうなんでしょうね。
もし私が娘の親だったら、一度収まった話をぶり返して
個人指導しましょうなんて必死に言ってくる教師には疑いを持つと思います。
個人的に写真撮ってあげるとか、だっこしてあげるとか、
そんなことを一人でいる子供に向かって言う男は一切信用できません。
自分の子供の時にもいましたよ。こんな人。教師ではなかったですがね。
変なことを考えている人は子供にだってすぐにわかります。
本当に純粋にそうしてくれる人とは何もかもが決定的に違いますから。
話が逸れました。ともかく三浦が殴ったことによって、隠れていた事件が露呈するか否か、
それは中川のそれまでの行動によりけりだと思いますが、そこの所はあまり描かれていなかった気がします。
まぁ、あの小学生モデルの子に前に撮らせてもらったのが三浦の娘のような言い方をしていたから、
狙いは絞って最小限だったということでしょうか。
4年前から誰にも手を出していなかったということかな。
それともあすこに三浦がいることを知っていて敢えてそう言っただけで、
実際にはもっと色々な生徒によかならぬことやっているのでしょうか。
でもそれなら既に問題が公になっているはずなのだと思うのですが・・・。
小学生モデルの件は、樹季が言ったようなおだて作戦で円満解決いいですね。
鳴くよ鶯平安京とか、分数の計算とか、
確かに使わないかもしれないですが(分数は充分役に立つと思いますけどねぇ・・・)、
その存在を知っているか否かというのは重要だと思います。
習ったことなかったら、分数の存在すら知らないことになりかねませんからね。
今の時代で社会に出てそれは厳しい。
日常生活で分数の観念に気付けるような子なら、まぁ、必要ないのかなとも思いますが。
重要なのは、所謂算数における分数というわけではないですから。
そもそも知らなくて良かった知識なんてのはきっと無いと思いますよ。特に初等教育では。
社会の冷たさとか、裏切りとか、誰某の裏の顔とか、そういう類のものでしょう、知らない方が良かったものなんて。
学校は勉強する為というより、勉強する癖をつけるために行けばいいです。
勉強方法を色々試してみる場所として使うのもいいんじゃないですかね。時間は幾らでもあるんですし。
自分で頭を使って、これから一生使用するであろう
”自分にとって最適な総括的方法論を編み出す場”なんですよ。きっと学校ってとこは。
学び方を教える場、己を知る場とも言えますかね。
知識なんて結局教えてもらっても自分で咀嚼して飲み込み、身に吸収せねば意味がないです。
しかもあれだけの人数が同じ場所で席を並べて生活するのです。
問題起こりますよ。さやわか3組みたいにじゃんじゃん問題は湧いてきますよ。
人集団は揉め事の源泉みたいなもんですからね。
そういうのを時には傍観者として、時には当事者として、解決する能力を養うことができるいい場になり得る。
人の集団心裡を学ぶのにも最適でしょう。
そこで湧いた疑問が、もしもその時に解決のできないものであっても、
知識の段階を踏んで行くにつれ、
(知識を得つつ、自力で考える体系を作り、一個人として大分成長したと言える状態になると)
問題は自然と解決できるようになってくるのです。
そうでないものは不必要だと思えばうっちゃって置くこともできるし、
その後の研究テーマにすることもできます。
まぁ、自分がそれを実践できていたかと問われれば、
そんなはずないだろうと言いますけれどね。残念ながら。
ただ自分に子供がおったならそう教えたい気はします。
よく遊び、よく考え、よく学べ、よく寝ろ、よく食え・・・とにかく全力で何でも取り組めよ、我が子よ。
いないけど。
教育に携わるには、常に「学ぶとは?」ということを念頭においておらねばならないと思います。
教育というものは、だから、与えるものも受けるものも共に成長するチャンスなんですよね。
知識の伝授だけに気を取られていると、もっと大きなものを見逃してしまうことになると思う今日この頃です。
最近は急な雨が多いですね。
次回は、茶髪問題と、三浦事件かな。そう言えば今日は完全に敬称略だった。
2008/08/20(水)
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Beastie Boys
せっかくビースティーズのこと書いたのだから、
2004年の素晴らしいライブ映像を貼っておきます。
MTVの$2Billという番組のライブです。ちょうどTT5Bを出した頃ですね。
かつて一時期必ず毎朝見てから外出するという生活をしていました。
お陰で今では途中に入るピアノの音が無いと落ち着かない身になってしまいました。
いまだに登場曲もこの曲か、Sure Shotのイメージです。この時は後者でした。
ミスもそれなりにあるライブでしたが、ミスも笑い飛ばす勢いがあったように思います。
とにかく彼らも客も楽しそう。見ていてテンション上がります。
Beastie Boys - Root Down
2008/08/17(日)
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Le Tigre
ニコ動に無いのが不服なので貼ってみました。
2005年にビースティーズの単独で前座やったときも、
あまり盛り上がらない上にまともに聴きもしない人たちが多くて、虚しくなった思い出があります。
(彼女たちの単独は盛り上がったとか、行けばよかった)
いいと思うんだけど、あんまり好きな人いないのかなぁ・・・。
Le Tigre - TKO live
2008/08/17(日)
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モンスターペアレント第七話
ドラマを毎週欠かさず見続けるって、生まれて初めての経験です。ドキドキしています。
未来が見える室井滋さんの話。
書くことないのに無理くり捻りだしているので、乱文になるでしょうがご容赦ください。
なら書かなきゃいいのにと自分でも思いますが、ここまできたら全話書きたいのです。
いやぁ、段々ドラマっぽくなってきましたね。だいぶ気楽に見られるようになりました。
室井さんの母親役、最初の方は演技がでかいのではないかと違和感を覚えましたが、
見ているうちに気にならなくなりました。
母親のキャラクターを、
高村さんたちが最初に彼女に感じたのとはちょっと違うタイプですが、
「何?この人」という感覚で疑似体験できたのかもしれないかと思ってしまいます。
こういう別の感情対効果を使った疑似体験というのはとても有用に思えます。
まぁ、それは置いておいて・・・
今回の話の方ですが、特に感想を要しないくらいにスッキリと落ちたと思います。
理想的なハッピーエンド。
段々フィクションに近付く代わりに、段々と見易くなっていく。
これから中盤終盤に掛けてどういう見せ方をしていくのかとても気になります。
高村さんが回を経る毎に魅力的な女性になってきています。
ただ本業の方を大分放っておいているようですが、大丈夫なんでしょうか。
と思ったら、次回で城山先生から教育委員会の仕事から手を引くように言われるみたいですね。
占い師に男のことで大変な目に遭うっていうのは、
望月さんのことなのか、三浦さんのことなのか、
加藤さんのことなのか、城山さんのことなのか、
それとも教育長?まさか小山さんか?
次回は少なくとも三浦さんが厄介なことになるようですね。暗い過去。
思っていた以上に暗い感じなので、予告を見て少しビビりました。
次回の担任教師は三浦さんの教員時代の知り合い?と書かれていたのも気になります。
予告で三浦さんが殴っていたのはこの人なんでしょうか・・・。
ともかく次回も見るより他ないですね。
2008/08/13(水)
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正当な対価
分相応という。
うちの冷蔵庫は兄弟のお古を受け継いだものを使っています。
最近どうも調子が良くなくて、
開けてみてもじーっとひたすら霜取り(のような動作)をしていることが多くなりました。
強にしてみても、すぐには動きません。
そして飲料の入ったボトルが汗をかくのを見た時にはさすがに拙いと思いました。
一緒に生野菜も入っている冷蔵庫ですから。
危ないですね。食中毒の起こり易い季節なのに。
こっちは動いて欲しい。
向こうは動きたくない。
どんなにこっちが頑張っても機械制御されとるもんはどうしようもない。
フィルターの掃除とか何ですかね?下手に弄ると壊れそうで怖いです。
生キャベツを見ながら、
殺人鬼に終われる主人公が、車に乗り込むもエンジンが掛からない、
みたいな展開を思い浮かべました。
確実に殺人鬼から逃れたいなら、車は新車でそれなりのものにしておかないと。
冷蔵庫も自分の思う几帳面な仕事をしてもらいたいなら、
それなりの値段のものに買い換えないと。
この間兄弟と仕事のことを話していて、
「やっぱり値段相当の仕事になるよ。」という結論に至ったのを思い出しました。
或る程度技術でカバーできてもそれ以上はないぞ、と。
しかし、現実問題として、冷蔵庫は高いわけです。
まぁ、壊れなければいいか・・・とも思うわけです。
食材は早めに使い切り、余分に買い込まなければいいかと思うわけです。
コーヒーには牛乳ではなく、クリープを入れればいいかと思うわけです。
そう思っただけです。これは利用者の意識です。
タイトルの「正当な対価」というのは、
日常生活送っていて、いつも思うことです。
誠実な仕事はするようにするものなのか。
誠実な仕事はしないようにするものなのか。
儲けとは一体どこから生まれるものなのか。
人を無条件に信用すれば、詐欺に遭おうが幸せな生活を送ることができるかもしれません。
ムイシュキンのような人間を見て苛立ちを覚えるように、
正義感というものは厄介なものです。でも生きていくには必要なものなのかなぁ。
この場合の正義は、各々が利己的な正義とも言えるかもしれない。
「正」って何だか訳のわからない怖い文字だ。
それは昔からそうだったんだろうか。
それとも現代がそうなってしまっただけなのか。
2008/08/11(月)
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思い出
以前撮った写真を載せておこう。
私の出身地にあるお寺さんです。
2008/08/09(土)
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今年もそろそろ…
蝉死骸マップを作るときがやってきたようです。
今日帰宅する際に3本の路地片隅に裏返った死骸を見かけました。
飛んできて力尽きたのでしょう。
私には蝉の死骸は死んでいるように見えません。
実際近寄ったら飛びかかって来たことが一度ならずあります。
彼らはきっと裏返しになってこっちを見ているのです。
そんな肝を潰される仕打ちを受けて、
嫌いにならない方がどうかしているのです。
なので死骸マップを脳裏に作成して、
暫くはそこを避けて生活していきます。
鳥や猫や爬虫類、虫以外で
蝉の死骸を片付けてくれるような親切な人はいるのでしょうか?
だいたい私は彼らの複雑な模様が好きになれません。
私が唯一大好きな茶色を嫌いになるのが夏です。
この時期、茶・白・黒は蝉以外連想できません。
私はこの時期、木の下はなるだけ通らないようにしています。
道も広い所を通るようにしています。
遭遇した時には1mは離れて通過したいからです。
理由は前述の通りです。
彼らはお化け屋敷の出口付近に潜んでいる職員並の
卑劣さを持ちあわせているに違いありません。
ともかく毎年この時期は、
検問を敷かれた逃亡者の如く町中を逃げ回っています。
そして更に私が恐れているのは、
ベランダや廊下に毎年のように落っこちている死骸です。
何故毎年欠かさず木もないのにこんな所まで飛んでくるのか?
そして何故ここで力尽きるのか?
嫌がらせか?私は彼らに恨まれるような何かしたのだろうか?
昨年ベランダに舞い降りたらしき裏返しの奴は、
箒で掃こうとしたら急に物凄い音で羽を震わせ動きました。
心臓が止まるかと思いました。
否、きっと一時的に止まりました。
海外文学では、お嬢さんがちょっとしたことで大きなショックを受け、よく気を失います。
子供の頃はそんな状況が理解できなかったのですが、今ではわかります。
前述の悪趣味なサプライズによって、
夏の終わりまで、部屋のカーテンを引いたまま過ごさねばなりませんでした。
毎日通る必要のあるマンションの狭い通路に横たわっているのを見つけた時などは、
仕事を辞め、本気で引きこもろうとさえ思いました。
傘でつついて踊場に落下させた時のあの絶望感は
一年経った今でも鮮明に脳裏に浮かびます。
彼らは何故道の端で息絶えるのか。
何故土から外れてコンクリートの上なのか。
何故私の通う道なのか。
日に日に少なくなっていく無死骸の道を思い、溜め息を吐くばかりです。
きっと私は前世で蝉に酷い目に遭わされたに違いありません。
私は夏は嫌いです。
2008/08/08(金)
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この画像
何遍見ても素敵なんですけど・・・。
一匹だけ裏っ返っているし、こう・・・摘んで食べてしまいたい後姿がたくさん。
つるつるとした表面。五匹同じ体勢で並んだ奴ら。
我ながら奇跡の一枚だ・・・。涼しい。実に涼しい奴らだ。
2008/08/07(木)
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モンスターペアレント第六話
今回は、娘を過剰に心配する親の話。
今回の問題を起こす親役の相島一之さん、すごく良かったです。好きだなぁこういう人。
いい感じでうざさが滲み出ていたと思います。無論「いい意味で」ではないですが。
結局足りなかったのは、子供の安全よりも、子供の心への配慮でしたね。
事件が起こってみて、皆がそれぞれ初めて自分たちの認識の甘さに思い至る。
自分はきちんと現状を把握できていただろうか。或いは未然に防ぐことができたのではないか。
起こってみて初めて気付くこと。
危機管理とは仕事でも実際に起こってみないと本質的にはわからないのだと思います。
どんなに知識を得て、頭で考えても、
やっぱり自分の住む町が地震で壊滅的被害を受けることなんて思いもよらないのと同じです。
外側の平和と内側の平和を守らなくてはいけない。
他人の子供の教育は、自分にはできなさそうです。
日に日に感想が雑になってきます。
単純に物語として眺めることに慣れてしまったので、感想が全然湧きません。
思い浮かんでも見ながらすべて流していってしまいます。
話自体が面白いので何も言うことがありません。ということですね。
しかも今、某コメディーを見ながら書いているので、全然こっちに集中できません。
時間が欲しい。一日24時間じゃ足りないですよね。
一日24時間でもいいから、もっと眠らないで済むようになりたいです。
睡眠時間なんて一日3時間もあれば充分だと思うんですけどねぇ・・・。それもなかなか。
2008/08/06(水)
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ペンギン
涼しい画像で目の休養。
どこのペンギンか忘れました。葛西臨海水族館だったかな?
あそこはとても長閑な雰囲気が好きです。
京葉線は雨風ですぐ止まることえを除けば、実に素晴らしい線です。
2008/08/01(金)
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モンスターペアレント第五話
今回は民間出身のカリスマ校長の話。
実際にありそうで、なさそうで、巧いことドラマ用にデフォルメされた話だったと思います。
以下感想。
支離滅裂になりましたが、推敲する意思が無いのでこのままで失礼します。
人が集まると、群が出来、規則ができる。
規則は公式に定義されたものではないものの、習慣として絶対的な効力を持つ。
私はこのパターンが苦手です。
自然と顕在化してきたものだけに、メンバーはその存在に疑問を持たない。
知らず知らずの内にグループ内の基準にそぐわない反応を排除するようになる。
中の常識が外の非常識になる。
今回のモンスターを排除しようとする意識も同様のものですよね。
事実がどうであるかは問題ではない。この意識が恐い。
こういう無意識下での視野の狭さというものは気をつけたいものです。
最終的にはあの都合のいいとも言えるような結末に落ち着いたわけですが、
もし目撃者がいなかったらどうなっていたのか。
告発した母親ももし自分の子供が目撃していなければ、
他の親と同じように紺野さんをモンスターだと思っていたのかもしれません。
都合のいい結末とはそこです。
事実が事実でないまま話が進み、それが結果真実になる。
世の中にはこのような隠蔽された嘘が満ち溢れておるのでしょう。
事実とはどうやって証明することができるのか?
子供のいうことをどこまで大人は信用できるのか?
これも今回見ていて感じた疑問です。
もしも殴られたのが成人した大人、もしくは自立した学生であれば、もっと信用されたでしょう。
子供の言い分を真実だと証明できるか。
これがどうにかなれば、多くの学校の問題はもっとスムーズに解決するのかもしれません。
そしてもう一つの疑問:
校長が暴力を隠した理由がわかりません。
事実を隠す方がよっぽど問題になると思いますけれど・・・。
言うことを聞かないからつい殴ったというのもよくわからないし、
忘れ物を取りに戻ってきた生徒を忘れ物を持たずに帰らせようとする意味がわかりません。
もうどうせ取りに来てしまったのだから、注意して持って帰らせればいいと思うのですが。
書く順序が滅茶苦茶で申し訳ない:
冒頭雑誌の件では、マスコミの恐ろしさを改めて感じました。
取材を受けるという話をしていた時から嫌な感じはしていました。
最初断るかと思ったのに、望月の奴・・・と歯痒く拝見しておりました。
書き手の意図で言葉はどんな形にも変化させられてしまう。
自分で書いた文章さえ、時に誤解を招くものなのに、
ああいう取材を受ける方は本当に勇気があると思います。
メディアを信用しないと到底できない芸当ですよね。自分の言葉を任せるなんて。
真面目に読者に伝えようとなさっている方々にはお疲れ様です。
高村さんのキャラが毎回変化しているという感想を見ましたが、
私はそれより三浦さんのキャラのわからなさに驚いています。
段々と軟らかい感じになってきていますね。叱責型より、小言型に転向でしょうか。
柔軟な考え方になってきた気がします。保護者側が何が何でも正しいとも言わないですし。
最初あんなにきつく高村さんに当たっていたのは、ただの人見知り?
どこの馬の骨ともわからん奴に・・・という感じだったのでしょうか?
視聴者が見ている話と話の間にも、色々と距離を縮める出来事でもあったのでしょうか。
家族の謎も、教師を辞めた謎も謎のまま。この人はしばらく謎のままいることでしょう。
最後、高村さんが辞意を伝えた時の教育長。
やっぱりそう言うかぁ〜!と聞いていて凹みました。
私は捻くれた人間なので、こういう風に言われると
「ええ、それが私の責任の取り方です。」
とかなんとか言って、必死に辞めようとするし、確実に辞めるでしょう。
きっと教育長は私のような人間にはそう言わないんでしょう。
頭の良い人は大好きです。
物事の性質を見抜き、先を読み、適当なタイミングで必要な行動を起こす。
教育長はのらりくらりとした物言いをしますが、やはり間違いなく頭ですよね。
今回はモンスター校長の話、次回は戻ってモンスターペアレントの話です。
イケ面教師に娘を誑かせただの何だの予告で既にヒートアップしています。
どうなることでしょうか・・・。
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ついでに第四話も感想をちゃんと書いてみようと思いましたが、やはり巧く纏まりません。
何故なんだろう・・・。
2008/08/01(金)
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