視聴率の関係とか何かで間の回すっ飛ばしました?
はぁ・・・としか言い様が無い。何とも言えない終わり方です。
ギャグ漫画日和のソードマスターヤマト誤植篇を思い浮かべた人私の他にもきっといるはず。
- 2008/09/10(水) |
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今日は若干毒吐かせていただきます。
サッカーレギュラー問題と望月話と三浦の示談。
随分とドラマっぽい話になってきました。
スラスラ見ることができましたが、ドラマを見始めて、今回初めてあからさまに違和感を覚えました。
先ず、詰め込みすぎです。
子供のサッカーの話なんて、今までと違って解決できない話ではないと思います。
最後ではあっさり解決しましたし。
親を言いくるめる方法なんて幾らだって転がっていたと思います。
今回は、あの教師にああいうことをさせる為にでっち上げられたとしか言い様の無い事件です。
物語を収束させる為に内部に変化を起こすことが必要なんでしょうけれど、
その為にモンスターペアレントという主題は形骸化した感があります。
まぁ、仕方が無いことなんでしょうけれども。
三浦の事件を示談にしたのも、
実際的には三浦を釈放させて物語に加える為ということしかできていません。
三浦の奥さんの話も、娘の話も、その友人の被害者の話もただちょっと触れただけで、
心境に起こった変化も日記の出現も唐突すぎるし、
樹季の弁護士との駆け引きもあまりに稚拙です。
もうなんと言うか・・・バタバタですよ。
あと何回でしたっけ?解決できるんですか?
それとも中川はもう事件を起こしませんということで終わりにするつもりでしょうか?
それとも最終回にかけてその問題が明るみにでるのでしょうか?
それなら尚の事「モンスターペアレント」というタイトルの意味がわからなくなります。
教師の生徒へ対する犯罪が集大成にくるわけですから。
まぁ、そんなことはないとは思いますが・・・。
途中途中のギャグっぽいところも笑えるような感じではなかったですし、
今回に限って言わせてもらうと、脚本が非常に好きじゃないです。
そしてもう一つ。教育委員会に使える職員がいなさ過ぎです。
小山さんが頼りにならないから解決できないなどありえない話ですよね。
今日の話で言えば、理性的な判断のできる人なら誰でも対応が可能だったはずです。
というか、そもそも教育委員会必要なかったでしょう。
子供に訊けば一発で解決できたはずです。
サッカー経験の不足した教師しかいないなら、
そういう系列の大学に紹介を頼んで、コーチを雇えばいいでしょう。
学校として外部委託に抵抗があるなら、
部は教師を顧問に、本格的にやりたい子には地域のサッカークラブを紹介すればいいだけの話です。
というか、基礎体力育成を軽視するような親はスポーツ教育に関わっちゃいけないと私は思う。
教師に関しては、極端でも確かに実際にいそうですね、ああいう人という感じですか。
婚約者とのことは、この件が起こらなくてもいずれ破綻していたでしょうね。
ところでこの人間臭さを漂わせた役って最近よく見かけますけど、
この人の場合も実はデフォルメされているということを忘れちゃいかんです。
特にあまり丁寧に描かれずにこの味付けをされた人物は悲惨ですね。
救いどころのない弱い人間で終わりですから。
そんな単純なものじゃないと思うんですけれど、
ああ、わかるわかるという感覚に安易に流れちゃいませんかね。
話を戻すと、モンスターペアレントの事件と、
物語が佳境に向かうことによる一連の流れが巧くかみ合っていないと思うのです。
もうどちらかというと、教育委員会の内部の問題がメインになってしまって、
それを浮かばせ解決に導く為に事件が起こるという本末転倒、都合の良い感じを受けます。
愚痴ばかりではあれなので、今後に期待する点。
釈放され、保護者事情説明会に向かう三浦の今後と、望月は・・・助かるだろうからいいや。
次回は教育委員会を無くして新教育委員会を設立せよとのこと。
息子の内申書の書き換えを依頼するも田川に断られていた貴代はここぞとばかりに田川を責め、教育委員会の膿を一掃するとまで言い出した。
だそうです。
普通に考えたら不祥事多過ぎですよね。
教育という性質上委員会は解散させられてもおかしくない状況だとは思います。
不起訴になったとはいっても三浦が中川を殴った事実に変わりはないわけですし。
週刊誌に教育委員会がモンスターペアレントの撃退マニュアルを作っていると載り、
それがまた責められるらしいですが、私には馬鹿らしいとしか思えないのですが、
一般的にはそうなんでしょうか?次回を見てみないとわかりません。
もしも教育委員会を解散せよという要求が大衆の支持を受けるのだとすれば、
その肝は何なのか。
彼女の主張の正当性をどれだけ証明できるのか。
不祥事を続けている委員会には不利ではあるでしょうが、大衆だって馬鹿ではないはず。
公の場でどれだけ互いに主張をぶつけられるか。それは楽しみです。
私は正しいですけれど、強く主張はしませんなんてことはまさか無いですよね?
私含む大衆は提示されない資料から真実を見抜き、
正しい者の心境を汲み取るなんてできませんからね。
そこは樹季の出番でしょうか・・・。
そう言えば予告で事務所を辞めるということを城山に言っていましたね。
時間を割かれてはいるけれど、
教育という仕事自体にそこまで入れ込んでいるようには見えなかったので
何となく納得がいかないような・・・。
委員会の人と働くのが楽しかったんでしょうか。
お金の為でなく、誰かの役に立っているという感覚でしょうか。
それはわかるんですが、画面を通して何故か私にはそうは見えないんだよなぁ・・・。
まぁ、いいや。とにかく次回も見ます。
- 2008/09/02(火) |
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今日は茶髪に縦ロール少女の話。
今回のテーマはずばり「親の教師というものへの不信感」だと思います。
モンスターペアレントと呼ばれる人にこういう人もしかしたら多いんじゃないですかね。
私も基本的に教師を信頼しておりません。
中学生時代彼らにあまり良い思い出を持つことができなかったので。
生まれて初めて「理不尽」を味わったという意味においては、
まったく無駄というわけではなかったと、今となっては思わないこともないですが・・・。
テストの点数が一点でも下がったから殴られるなんていうのは理不尽意外の何ものでもありません。
最初の点数が高かったら上がり続けるのにも限界があるんですよ。
今だったら文句の一つや二つ言うことができるでしょうし、
何故それをする必要があるのか訊くことができるでしょう。
でもやはり小・中学生にはそれが難しいんですよね。
先生といえば絶対的な権力者で、生徒は無条件に言うことに従うものだったんです。
もし私が廊下で騒いでいる人の傍を通りかかった時、
突然やってきた教師に「廊下で騒ぐな」と殴られたとしたら、それは私が悪いんです。
私が騒いでいたか騒いでいなかったか、それは問題ではない。そんな時代でした。
植松先生はそんな先生ではないとは思います。
が、もしも生徒に何かをやらせようと思った時、
そうすべき理由をきちんと生徒なり、親なりに説明できなければいけないと思います。
髪が茶色くて、パーマをかけているのが何故駄目なのか。
駄目なもんは駄目なんだという考えじゃいけない。
それが校則であれ、教師自身の信念であれ。
あと、体罰については、私は基本的に反対です。
それでも万が一あるとすれば、
きちんと体罰を与えるだけの正当な理由を述べられなければいけないものだと思います。
ついでに言うと、平等をきす為に全生徒を殴るのは止めた方がよろしいかと。
信頼関係の無い間の体罰はただの暴力になりかねません。
もしも私はすべての生徒と信頼関係を築いていると思っていらっしゃる先生がいらっしゃいましたら、
その考えは捨てておいたほうがいいと思います。理由はおわかりですよね?
今回の話は完全に親と教師間の問題であって、樹里亜さんは何の関わりも持っていなかったみたいですね。
腕に忘れ物を書かれたのも、恥ずかしいという気持はあるでしょうが、
自分が悪いと思っているようですし、髪も服も、ああじゃなくても別に彼女は気にしないと思えます。
最後は円満解決。
髪の問題が解決していないじゃないかと仰る方もいらっしゃいましたが、
髪のこと自体はそう大した問題ではない。
親と教師の間に信頼関係さえ結ばれていれば、すぐに解決できるものでしょうから。
三浦さんは廃人化。
自分には教育を語る資格はない。なんて樹季に言ってしまったりして完全に魂抜けちゃっていました。
結局樹季は弁護を引き受けたようですし(その代わりに教育委員会の仕事からは手を引かされた)、
すぐには展開を見せそうもないですから、
最終回辺りは三浦さんと中川先生関連の話になるんでしょうか。
今までのように一人問題のモンスターペアレントが出て来て→解決みたいな流れで
最終回は恐らくない・・・とは思うのですが。
次回は望月が刺されるらしいです。またまた超展開。
刺すのは次回のネガティブそうな教師でしょうか?とにかく次回が楽しみです。
<願懸>
今日は広島に勝ちますように・・・。
- 2008/08/29(金) |
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三浦が中川をぼっこぼこにする話。
だんだんドラマっぽい展開になってきましたね。
今回の終わり方は殴ったものの三浦自身も後味悪いものだったのではないでしょうか。
結局、彼が殴って塀の中に入ってしまったら、中川を監視できる人間はいなくなってしまう。
中川の罪が暴かれたわけではないし、
客観的に三浦の行動の正当性を証明する事象が何一つ見られません。
多少の行動抑止力にはなるかもしれませんが・・・。
その点彼は法律家という独立した立場に立った樹季を信頼してのことかもしれませんね。
それなら尚更放り投げられた樹季が可哀想です。
シニアパートナーの話も蹴ってあの場に現れ、止めることができずに、なおかつ次回には弁護を依頼されるわけです。
しかもやったことのない刑事事件の弁護を。正に踏んだり蹴ったり。
皆悪気があるわけではなく、且つ結果的になってしまったことですから、善人というのは始末に負えませんね。
昼の番宣を見ましたが、十話では望月があんなことになってしまいますもんね。
これも樹季が自分を責めてしまいそうなシチュエーションです。酷いなぁ。善意って。
情熱の赴くままにいい事をして、周りが見えていない。そして周りに迷惑をかけてしまう。
まぁ、でもそれでもいいのかもしれないなぁ・・・。正直私にはよくわからないです。
結局、中川は三浦に暴行を受けた。それが周囲にどう形で波及するかはわかりません。
元々中川が”疑いある”教師だったら、そういう方面の噂が立つでしょうし、
そうでないなら、教育委員会の人間と指導の食い違いから
突然キレられ殴られたという話になるでしょう。どうなんでしょうね。
もし私が娘の親だったら、一度収まった話をぶり返して
個人指導しましょうなんて必死に言ってくる教師には疑いを持つと思います。
個人的に写真撮ってあげるとか、だっこしてあげるとか、
そんなことを一人でいる子供に向かって言う男は一切信用できません。
自分の子供の時にもいましたよ。こんな人。教師ではなかったですがね。
変なことを考えている人は子供にだってすぐにわかります。
本当に純粋にそうしてくれる人とは何もかもが決定的に違いますから。
話が逸れました。ともかく三浦が殴ったことによって、隠れていた事件が露呈するか否か、
それは中川のそれまでの行動によりけりだと思いますが、そこの所はあまり描かれていなかった気がします。
まぁ、あの小学生モデルの子に前に撮らせてもらったのが三浦の娘のような言い方をしていたから、
狙いは絞って最小限だったということでしょうか。
4年前から誰にも手を出していなかったということかな。
それともあすこに三浦がいることを知っていて敢えてそう言っただけで、
実際にはもっと色々な生徒によかならぬことやっているのでしょうか。
でもそれなら既に問題が公になっているはずなのだと思うのですが・・・。
小学生モデルの件は、樹季が言ったようなおだて作戦で円満解決いいですね。
鳴くよ鶯平安京とか、分数の計算とか、
確かに使わないかもしれないですが(分数は充分役に立つと思いますけどねぇ・・・)、
その存在を知っているか否かというのは重要だと思います。
習ったことなかったら、分数の存在すら知らないことになりかねませんからね。
今の時代で社会に出てそれは厳しい。
日常生活で分数の観念に気付けるような子なら、まぁ、必要ないのかなとも思いますが。
重要なのは、所謂算数における分数というわけではないですから。
そもそも知らなくて良かった知識なんてのはきっと無いと思いますよ。特に初等教育では。
社会の冷たさとか、裏切りとか、誰某の裏の顔とか、そういう類のものでしょう、知らない方が良かったものなんて。
学校は勉強する為というより、勉強する癖をつけるために行けばいいです。
勉強方法を色々試してみる場所として使うのもいいんじゃないですかね。時間は幾らでもあるんですし。
自分で頭を使って、これから一生使用するであろう
”自分にとって最適な総括的方法論を編み出す場”なんですよ。きっと学校ってとこは。
学び方を教える場、己を知る場とも言えますかね。
知識なんて結局教えてもらっても自分で咀嚼して飲み込み、身に吸収せねば意味がないです。
しかもあれだけの人数が同じ場所で席を並べて生活するのです。
問題起こりますよ。さやわか3組みたいにじゃんじゃん問題は湧いてきますよ。
人集団は揉め事の源泉みたいなもんですからね。
そういうのを時には傍観者として、時には当事者として、解決する能力を養うことができるいい場になり得る。
人の集団心裡を学ぶのにも最適でしょう。
そこで湧いた疑問が、もしもその時に解決のできないものであっても、
知識の段階を踏んで行くにつれ、
(知識を得つつ、自力で考える体系を作り、一個人として大分成長したと言える状態になると)
問題は自然と解決できるようになってくるのです。
そうでないものは不必要だと思えばうっちゃって置くこともできるし、
その後の研究テーマにすることもできます。
まぁ、自分がそれを実践できていたかと問われれば、
そんなはずないだろうと言いますけれどね。残念ながら。
ただ自分に子供がおったならそう教えたい気はします。
よく遊び、よく考え、よく学べ、よく寝ろ、よく食え・・・とにかく全力で何でも取り組めよ、我が子よ。
いないけど。
教育に携わるには、常に「学ぶとは?」ということを念頭においておらねばならないと思います。
教育というものは、だから、与えるものも受けるものも共に成長するチャンスなんですよね。
知識の伝授だけに気を取られていると、もっと大きなものを見逃してしまうことになると思う今日この頃です。
最近は急な雨が多いですね。
次回は、茶髪問題と、三浦事件かな。そう言えば今日は完全に敬称略だった。
- 2008/08/20(水) |
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ドラマを毎週欠かさず見続けるって、生まれて初めての経験です。ドキドキしています。
未来が見える室井滋さんの話。
書くことないのに無理くり捻りだしているので、乱文になるでしょうがご容赦ください。
なら書かなきゃいいのにと自分でも思いますが、ここまできたら全話書きたいのです。
いやぁ、段々ドラマっぽくなってきましたね。だいぶ気楽に見られるようになりました。
室井さんの母親役、最初の方は演技がでかいのではないかと違和感を覚えましたが、
見ているうちに気にならなくなりました。
母親のキャラクターを、
高村さんたちが最初に彼女に感じたのとはちょっと違うタイプですが、
「何?この人」という感覚で疑似体験できたのかもしれないかと思ってしまいます。
こういう別の感情対効果を使った疑似体験というのはとても有用に思えます。
まぁ、それは置いておいて・・・
今回の話の方ですが、特に感想を要しないくらいにスッキリと落ちたと思います。
理想的なハッピーエンド。
段々フィクションに近付く代わりに、段々と見易くなっていく。
これから中盤終盤に掛けてどういう見せ方をしていくのかとても気になります。
高村さんが回を経る毎に魅力的な女性になってきています。
ただ本業の方を大分放っておいているようですが、大丈夫なんでしょうか。
と思ったら、次回で城山先生から教育委員会の仕事から手を引くように言われるみたいですね。
占い師に男のことで大変な目に遭うっていうのは、
望月さんのことなのか、三浦さんのことなのか、
加藤さんのことなのか、城山さんのことなのか、
それとも教育長?まさか小山さんか?
次回は少なくとも三浦さんが厄介なことになるようですね。暗い過去。
思っていた以上に暗い感じなので、予告を見て少しビビりました。
次回の担任教師は三浦さんの教員時代の知り合い?と書かれていたのも気になります。
予告で三浦さんが殴っていたのはこの人なんでしょうか・・・。
ともかく次回も見るより他ないですね。
- 2008/08/13(水) |
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